理想の明日に気づけるアロマサロン

横浜プライベートサロン。アロマやトリートメントなどで身体リセット、カウンセリングで心までリセット。自分にとって理想の幸せに気づき1歩前へ進む女性をサポート

母親の考えや価値観がいつのまにか私のマイルールになっていた

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今日は母親との関係の話。

 

 

母親の考えや価値観が気づけば

いつのまにか私のマイルールになっていた件について。

 

 

私は生まれたときに男だと思われて生まれてきました。

名前は「研たろう」だったそう。

前にも書いたっけ。

 

 

まぁとにかく男だと思われていた私は、

女の子らしさに憧れていたわけで。

 

あの時代好きだったアニメは、クリーミーマミ。

クリーミーマミが好きだった。

あのパステル調の色合いと変身してお化粧して細い手足でフリフリの短いスカートの衣装で、

髪の毛はボブくらいなんだけど、

くるくると巻き髪風でふわっとしているイメージ。

 

それこそが自分が憧れていた女の子だったのかな。

 

 

 

幼稚園時代、

自分が太っていたこと(そこは私の食欲の幅だからまぁおいておいて)

髪型がショートカットだった事が嫌だった。

 

こんなの自分が憧れている女の子像じゃない!って思っていて

写真を撮られるのが嫌だったなぁ。

 

 

特に同じ歳の女の子で、その子が髪の毛が長くて細いなら尚更。

私のコンプレックスが大いに引き立ってしまうと幼少ながらに思っていました。

 

 

でも、その時の母親の好きな髪型って、

ショートカットだったんだよね。

ロングでいたり、当時流行っていたビニールの素材で出来た靴が流行っていて、それを私も履きたいと言ったら、

みんなと同じじゃつまらないじゃんと良く言われた。

 

 

私はショートカットは嫌いだし、みんなと同じように履きたかった。

あの靴はなぜか憧れだった。

ピンク色があって、履いている感じが好きで女の子っぽかったからだと思う。

 

 

でも、

反抗とか抵抗せず、母の言われるがままに。

 

 

 

好きでもない形の帽子を仕方なく被っていたり。

ショートカットの上にその帽子を被ったら完全に男の子みたいじゃん。

 

本当の私の心は、嫌だった。

 

 

でも、

母が言うことイコール私はそっちのほうが幸せなんだ、その方が物事うまくいくって勝手に判断していくように生きてきたんだよなきっと。

 

 

今はそう思える。

 

 

だから、

母の思考が自分の思考であると思い込みになっていき、

刷り込みを自ら行い

潜在意識へと深く入っていく。

 

 

母の考えである

「みんなと同じじゃつまらない」という考えは、本当は刷り込みで、

私は本当は自分が良いと思うものが好きだから、そんなの関係なかったんだよね。

 

 

なのに、同じじゃないようにしなきゃ。

 

同じじゃないものを好むようになった。

 

 

 

今は癒しという世界を知って、

刷り込みから思い込みになっていったり、

自分の思考の元を辿るようになっていくにつれて

どうやって今現実の思考や行動がそうなっていったのかを自分で認識できるようになってきている最中。

 

 

 

母娘関係から何か当時感じていた幼心の影響は、

私のように30代になっても

40、50、60代とまだまだ現れてくるのかもしれない。

 

 

それが悪いという訳ではないけど

自分が本当はどうしたかったか、どう思っていたのか、今どうしたいか、今どう思っているかは

過去の幼い自分が思っていたような嘘偽りない自分の気持ちをしっかり今の自分は受け止めてあげたい。

 

母に合わせるのではなく、

自分の意思があるのだということを過去は合わせる事が幸せだったかもしれないけど

今の私はもう違うから。

 

 

 

心で思った正直な気持ちが

今の私自身なのだから。

 

 

いい子ちゃんはもう終わりにするからと以前も書いたけど

いい子ちゃんの自分がいると認識していこう。

 

 

それは自分の中で気持ちの変化を受け止める事が、罪悪感に繋がったりすることもあるけれど、

本当の自分の気持ち、

ありのままの自分になったときに安心して進んでいけるように

自分の気持ち、心、思考、身体、全てを自分がまず出来るケアをしていこう。

 

 

母娘関係、

父娘関係でまだまだわたしには学ぶべき事があると今もうすでに分かっている。

 

生まれた時から感じている「私は女の子として生まれてきてしまった」という事については今は、

まだ向き合う時期ではない。

 

 

時間が経つと共に自分の認識度も上がって、

「学ぶ事」がわたしのセラピストとしての成長に繋がると信じて。

 

ゆっくり向き合うときを待とう。

 

 

そして今目の前にある学びに対して、向き合おう。

 

今は、私という存在、脱皮の過程をしっかり歩もう。

 

 

そして私のように母に気遣って生きてきた方や

本音は実は違ったのではないか、

そこに今の私のように変化に戸惑っているような方に対して、

私のこの過程の経験が何か役に立てるかもしれない。

 

 

妊活やセラピストとしての活動が

私の生きる過程においてとても大切な時間になっているのは事実。

 

 

両親との関係性については向き合う苦しみもあるけど、その苦しみを知っているからこそ何か分かり合えるというか、

寄り添える部分があるのかもしれないと思う。

 

 

そのためにも喜びや幸せに向かっていくために自分のペースで焦らずゆっくりと向き合いたい。