アロマとメンタルカウンセリングで心と身体、思考までトータルで整えます

大手ビール会社で化学分析を仕事にしてきた元理系、アロマメンタルセラピスト。カウンセリング実績180回以上。アロマトリートメントから身体を整え、心に寄り添ったカウンセリングで不要なマイナス感情を解放し、大切な価値観を見出し前向きな思考と行動へ変わっていけるサポートをしています

母に対して「過干渉」という思い込みは、素直になって甘えると「価値観の違い」と捉えられる

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こんにちは!

 

 

 

今日は、昨日の感情の動きと出来事をブログへ書こうと思います。

 

 

引越しの際、

母親から「手伝いに行くよ」とか、「新しい家見に行きたいし、引越しとか好きだし楽しいじゃん」的なことを言われていました。

 

 

私にとっては、母に限らず引越しの手伝いとか他の人に全く求めていなかったし、

特にそれが母となると、どの言葉も

「過干渉」

という位置づけで、

逆に迷惑とさえ思ってしまっていました。

 

 

 

母が私のことを聞いてくることが今まで当たり前でしたが

母に報告することは別に義務じゃないよね、関係ないよね、私の勝手だよね、私の人生だもの!

と結婚してから母に対して今まで干渉されていたと思っていた気持ちが爆発しました。

 

 

 

身につけているカバン、洋服、靴など、

母が見たことないものは

「いつ買ったの?どこで買ったの?」

と聞かれる。

 

 

毎回聞かれたくないから、母と会うときは母が知っている洋服を敢えて選んで来ていったりもしてましたねー。

 

 

 

引越し前に手伝うと言われていたのを、手伝い特にないから大丈夫、いらないよと伝えていざ引越し。

 

 

引越し翌日の夜、

手伝いあるなら行けるよというメールが届きました。

 

 

なんで?

いらないって言ったじゃん!

逆に来てもらっても迷惑だよ。。

 

と思ってしまいました。

 

 

 

本当は母の事が大好きだし、甘えたい。

けど、引越しの手伝いで甘えたいわけじゃない。

 

私は、心の部分でただ素直に甘えたい。

 

 

母の要求に一方的に応えるのではなく、

自分が要求したときに応えてほしい、

それが私にとっての甘えということかな。

 

 

 

ワガママかもしれないけど、

これが私の母に対する甘えだと思います。

 

 

 

手伝ってほしければ、私から言うし、

むしろ、物理的なことではなく、心理的な面で甘えたい、心の支えとして母の存在があってほしいのだと改めて感じました。

 

 

 

母へのメールは、翌日朝にやんわり?断り返信。

 

「しつこくてごめん」という返事が返ってきて、

引越しでバタバタしていたことをいいことに、一旦自分の中で母の過干渉とかいろんな感情をとどめておいたままでした。

 

 

 

昨日の夜、少し落ち着いた来た時に母の事を向き合いました。

 

 

 

もう一度メールのやりとりや、

引越しの件についてのやりとりの振り返り。

 

 

そもそも、私は母を嫌っているわけではなく、ただ価値観が違う部分があるだけで

甘えたいときに甘えたい。

 

 

そして、母の気持ちを汲みました。

 

 

多分、私が引越しどうしているかと両親目線で思っているんだろうなと思ったし、

ちゃんと連絡を引越し前からしていなかったので

連絡しなきゃという義務感の一方、娘として心の拠り所のような、ただ母の声を聞きたいと素直に思った感情を逃さず、そう思い立ったらすぐに!

電話をしました。

 

 

 

母にただ、声を聞きたいとか、甘えたいという素直な心でいると、

母の価値観と自分の価値観の違いも受け止められる余裕が出てくるし

歩みよりの部分も見えてくる。

 

 

ただすべてを「過干渉」と位置づけするのではなく、

素直になることで

思い込みの場合もあるよなとか、

思い込んでしまう幼少期からの潜在意識の刷り込みは大きいな~と感じながらも、母に甘えて娘としての自分という久々の娘気分で昨日の夜を過ごしました。

 

 

 

今月、母と会う約束をしたので、

その時は新しい家に招待しようと思います♪