アロマとメンタルカウンセリングで心と身体、思考までトータルで整えます

大手ビール会社で化学分析を仕事にしてきた元理系、アロマメンタルセラピスト。カウンセリング実績180回以上。アロマトリートメントから身体を整え、心に寄り添ったカウンセリングで不要なマイナス感情を解放し、大切な価値観を見出し前向きな思考と行動へ変わっていけるサポートをしています

母親に対する心の浄化〜怒りや憎しみの根源である悲しみを受け止めた結果

こんにちは!

 

 

 

 

今日は母について書きます。

心の浄化の嵐がいきなりやってきたので、感情を整理したいという意味も込めて。

 

 

 

結婚して2年くらいたったときの出来事。

 

 

 

母親から、

「もし私と妹に今子どもができても困るな」

というような発言をされたことがありました。

 

 

当時はすぐに怒りがこみ上げましたが

今振り返ると、

怒りの前にとても悲しかった「悲しみ」とか母に対して「失望」があって、

それが一気に「怒り」に変わっていくことが分かります。

 

 

 

なぜ私たちが子どもを産むことまで母親のタイミングに合わせなきゃいけないわけ?

 

そんなの関係ないじゃん!

 

勝手すぎる!

 

私は私のタイミングで産むし!

 

親になんか絶対頼らん!

 

里帰りごめんだ!

 

絶対帰ってやるもんか!

 

1人で産んでやるっ!!!

 

 

だいたい、今までどんだけお母さんに合わせてきたんだよ!

 

 

と内側から母に対する今まで我慢してきた感情、怒りがこみあげてきて止まらなくなりました。

 

 

一体私は、どれだけ母親の顔色を窺って生きてきたのか。

 

 

 

 

そんな風に母に対して第2反抗期のように?母からの愛を素直に受け止められなくなったのは、

結婚してから違和感を感じるようになったからです。

 

 

結婚して自由になったという感覚が、私の中で芽生えました。

だから、今までの生活は自由ではなかったんだと。

 

 

 

 

そんな風に母に違和感を感じていた中での出来事だったので

母に今まで生きてきた怒り、憎しみを電話や直接会ったときにぶつけるようになりました。

 

でも、

ただぶつけたところで、

何も私の中では解決できなかった。

 

 

逆に、母を傷つけてしまったという罪悪感。

後悔の嵐がやってきて

自己嫌悪。

 

 

心の距離を今まで自分からとったことがなかったので、自分も今後どうしていったらいいか正直分からなかった。

どんな風に母と付き合っていけばよいのか。

このまま、この思いを抱えながら過ごしていくのかと思うとそれはそれでとても辛い。

 

母が戸惑いながら私に接する姿勢をみるのも、感じるのもつらい。

 

自分が起こしたことなのに。

 

 

自分で責任を取れない。

 

 

 

 

心理を勉強して、潜在意識の奥深くに眠っていた感情をゆっくりじっくりと掘り下げて自分と向き合うにつれ、

母親にぶつけた行動を後悔、反省することとなりました。

 

 

母にぶつけても変わらなかった。

 

それは、ただ受け止めてほしい、私の存在を受け止めてほしい、

私をただうけとめてよ~と求めていただけ。

 

何も変わろうとしていなかった。

 

すべて、母のせいにしていた。

 

 

責任とれないのも、母が悪いんだ。

こんな風になったのは、全て母のせい。

 

 

そうじゃなかった。

 

自分が変わらないと環境は変わらない、人は変わらない。

それを心理で学びました。

 

 

潜在意識を変えていくことを意識してするようになり、

自分の感情もただ怒りだけを感じていたのが、

本当は悲しみがあることに気が付けるようになりました。

 

 

悲しみをみたくないから、怒りとして取る。

悲しみの感情を受け止めきれずにいたので、浄化しきれていなかった。

 

 

母との距離を感じながら、
5年すぎたあたり。

 

 

その悲しみの部分を、自分が正直に受け取れるようになって初めて母に

「妹や従妹と幼少期に比べられてとても悲しかった」、

「私はお母さんが大好きだから、私を認めてほしかった」

「私をただ見てほしかった」

「私じゃない人をみていて悲しかった」と伝えました。

 

ぶつけるのではなく、

「お母さんの気持ちが知りたいから、子どもを産みたい」と初めて思えたと告白。

 

 

告白した時に初めて、母親というものは

私が抱いていた以上、いや、私の中にはない概念を知りました。

大きな愛をもって私を想っていてくれていたんだと。

 

 

「子どもを産めないような身体なんじゃないか、

そのことで苦しんでいるのではないか、

産めない身体にしてしまったんじゃないかとずっと気になって言えなかった」

と、今度は母から告白されました。

 

 

そんな母の想いを知って大泣きし、母親に抱きしめられて

本当の意味でやっと親子として、1人の人間として分かり合えたのかもしれないと感じました。

とても嬉しかった。

 

私の幼少期の頃の感情を受け止めてもらえたような気がして、

あの頃の私が救われました。

私は愛されていたんだと。

 

 

母に失望していた私がちっぽけに思えました。

 

 

この出来事を思い出したり口にしたり、こうやって書くと、自然と喜びや感謝、大きな愛で包まれるようで、

涙があふれて止まりません。

母の愛が大きすぎて、受け止めるのに時間が必要だったのだと涙する自分を俯瞰して感じます。

 

母の愛を知り、

今は素直に甘えたいと思えるようになりました。

 

 

子どもを授かりたいと思った今は、

母のタイミングとかそんなものは何も気にしていないことにも気が付きました。

 

今は、信頼関係があるので

素直に何かあったらすぐ相談したい、

そう思える自分へと変わった事を実感。

 

 

苦しい時期があったからこそ、

今は1人の人間としてお互い接することが出来ているように感じます。

 

 

母も私に気を遣っているのが分かるし

どこかでその気遣いをさせてしまっているという罪悪感みたいなものを最初感じて過ごしていましたが、

今はその距離感が

今の私には合っているのかもしれません。

 

 

母に対して色んな感情を思い起こさせ、

直接母へぶつけてきたからこそ、

母が今までどんな気持ちで私を育ててきたのかを知りたくなりました。

 

 

母親になることを望んだのは、

母の気持ちを知りたい思ったことが1つの大きなきっかけ。

 

 

時間をかけて、

母に対する悲しみ、怒り、憎しみ、恨みなどが徐々に浄化されているんだなぁとつくづく感じた今朝。

 

 

母が大好き。

もっと信頼関係を築いていきたい。

もっと一緒にいて、素直な自分で接していきたい。

遠慮せず、さらけ出していきたい。

いつもありがとう。

私を愛してくれてありがとう。

傷つけてごめんね。

これからは、今まで以上にもっと大切にしていきたい。

一緒に過ごす時間を増やしたい。

 

 

ぶわーっと母に対する浄化がこみ上げ、つらつらと綴りました。

 

 

まとまりない、時系列もバラバラですが、

今日は記録という意味でこのあたりで終わりにします。

 

 

メイクが崩れるくらいに涙を流し、書いている最中も浄化真っただ中です。 

今日はもうメイク崩れてでも、我慢せずに涙したいときはとことん泣きます!笑

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。