アロマとメンタルカウンセリングであなたの心と身体、思考までを整えます

大手ビール会社で成分分析を仕事にしてきた元理系アロマメンタルセラピスト。カウンセリング実績176回以上。心に寄り添うカウンセリングでマイナス感情を解放し、アロマと共に身体へ繋がる心と思考を整え、未来への希望を見出します

罪悪感は5歳のわたしから作られた

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 こんにちは!

 

先日フラワーエッセンスのセッションに行って来ました。

今回はまた、一段とヒーリングの深さとヒーラーとしての心得を含んだ深いセッションとなりました。潜在意識の深さや自己概念が形成される経緯を体感したので、こちらにシェアしたいと思います。

 

 

今回はまず、「私自身が今エネルギーを動かせていない」という話から始まりました。それはなぜかと聞くと今の私のオーラが霞んでいる、汚れていると。オーラをクリアリングする必要があると言われました。

 

そもそもオーラのどの部分が汚れているのか、オーラつまりエネルギーはどうやって形成されているのか、いうところの説明をして頂きましたが、

私自身がセッションをするにあたって今後「エネルギー」についても詳しく学ぶ事になりました。

 

前のセッション中にも、レイキヒーリングについても再び学ぶ必要があると上から言われていますが、あの時はよく分からなくてそうなんだ〜くらいにしか思っていませんでしたが、

今はヒーラーとして学ぶ必要性があると、ここの所良く感じ取っている「エネルギー」からより思うようになりました。

 

深いヒーリングの世界。まだまだヒヨッコだと思わされます。もっと学びたいし自分の中に落とし込んで自分のセッションに活かしていきたい。

 

 

話逸れました。先ほどのエネルギーが汚れているのは集合意識の部分だと言われました。集合意識ってことは潜在意識だよね?!どういう事?

潜在意識については、自分もセッションしていて潜在意識部分を紐解いていくので今と結びつけていく相関関係は分かりますが、自分について、しかもオーラと関係する潜在意識って何?全然分からない!!!(>_<)

 

そして話は過去に。潜在意識は過去の自分から形成されている事は分かっていますが、一体どうなっているの?混乱する中、質問に答えていきました。

 

 

 

5歳の頃男の人となんかなかった?と聞かれ、幼稚園の記憶がほぼ無いんですよね。と答える始末。しかも男の人なんて私の中で全くなかったんですよ、記憶に。でも唯一覚えている記憶を全て話しました。

 

 

私は幼稚園の頃は男の人というか男性、女性という性を感じずに生きていた。だから幼稚園の頃は恋愛のれの字も分からない、恋愛という事がある事すら知らなかった。他のクラスの子達が両思い同士の子についての話題をしていて、初めてそういう事があるのね、と知った。

 

 

クラスの男の子達が、私と遊んでいた女の子にはちょっかいを出しているのを見て、私には一切なかったことを、

「私は女と見られていないんだ」とその時思い悲しかった。

 

 

 この「女として見られていない」がキーワードとなり、

男の人との出来事で何かなかったか?と再び聞かれて、私がその時接した男の人っておじいちゃんでした。

 

おじいちゃんくらいしかいないです、と答えたら

「おじいちゃんの事らしい」と言われてさらに混乱。おじいちゃん?!おじいちゃんが何か関係してるの?訳わからん。。

男とはもちろん5歳の私は見てないのですけどね。

 

 

おじいちゃんのエピソードとして、

私は幼稚園の頃お友達がいなかったので、月に一度おじいちゃんが家に泊まりに来ることをとても楽しみにしていたのを思い出しました。

お友達がいなくても、私には大好きなおじいちゃんがいるんだ。って子供ながらそう思っていました。

 

 

そんな私を受け止めてくれていたのがおじいちゃんでした。

 

 

そこから、またふと記憶を辿ると小学校3年生か4年生くらいのときの記憶が浮かびます。

成長するにつれ、おじいちゃんを男と思った時があったんですよ。さっきは男として見ていないと思ったのにね!

 

 

私の初恋は小学校3年生の時でした。けっこう遅いんですよね、初恋。国語の時間に『赤い実はじけた』という話をちょうど習っている時に初恋が訪れたので、弾ける感覚が初恋なのね、と思っていた事を思い出します。懐かしい。

 

 

恋を知った私がおじいちゃんを男と見たエピソード。

おじいちゃんがいつも寝る前に、私と妹にほっぺにチューをしておやすみなさいをしていたんです、幼稚園の頃から。それが当たり前になっていました。私ももちろん、幼稚園の頃は特に何も思わずに要求されるがままにしていたんだと思います。覚えてないけど。

 

 

でも、恋を知った私にとって、ほっぺにチューはしたくないとその時初めて反抗したんです。

 

 

妹も反抗していたけど、でも仕方なくやっていました。家族は誰も私の反抗を受け止めてくれずに、気持ち悪いと思いながら仕方なくほっぺにチューしました。

その時、おじいちゃん気持ち悪い!と思ってしまった。

5歳のわたしから始まったおじいちゃんとのエピソードが、今回のテーマにつながる『罪悪感』。

5歳のわたしから作られていたんです。

 

 

おじいちゃんに、この時申し訳ないって思っていたんですね、私。

そんな事気づかずに今まで生きていました。

おじいちゃん気持ち悪い!としか思ってないと思ってた。でも実はそうじゃなかった。今回のセッションが深いと感じたのはここでした。

 

 

私のことを受け止めてくれていたおじいちゃんに対して、そんな風に思ってしまったという罪悪感、

この罪悪感が形成された出来事がおじいちゃんとのエピソードでした。

 

 

本当にただただ、びっくりでした。このエピソードが形成されたきっかけと認めるのにも時間がかかりました。今もまだ完璧に落とし込めた訳ではないけど、ブログを書くことで頭を整理しています。

 

 

このエピソードを思い出したきっかけは、罪悪感が形成された事に気付くため。

そして、この話は成長過程において、通る道であった事を思い知らされました。

 

 

成長する過程において、自分にとって必要だった事。女性として恋を覚えていく。異性を意識すること。これは本能の部分において。だから意識せざるを得なかった。通るべくして通る道だったんですよね。それをセラピストさんに言われて気づきました。

 

 

今の私に罪悪感から渦巻いている人間関係があります。それをクリアリングしていく必要があるという事も、今回おじいちゃんのエピソードを思い出した事で納得がいきました。

通る道だと聞いて今の私の状況もまさに一緒。通るべくして通る道だったから、今こうなっていると。

 

 

 

今の私の人間関係において、集合意識の部分に上がっている人の名前を挙げました。ビンゴ。

その人に罪悪感を持っていた事から、

最初に集合意識のオーラをクリアリングする必要があると言っていた意味がやっとここに来て分かりました。

 

 

オーラをクリアリングする部分は、主に第7チャクラ部分でした。

セラピストさんに言われたのは、家族の愛とかじゃなくて私の場合はもっと宇宙の愛を受け取ることをして欲しいらしい、それが私の使命に繋がっていくみたい。と言われました。ヒーラーとしての使命。だから、学びとか言われたり今回クリアリングの必要性だったりするんだなと思いました。

 

これにもまたびっくりで、宇宙かぁ〜と聞いてなんだか分からないけど涙がこみ上げました。魂が何か反応している感覚でした。

 

 

こうして過去と今が繋がっているんだなと体感した深いセッションでした。

 

 

 

そしてセッションの最後にアファメーションを作りました。

女性としての目標を立てました。

 

 

女性としての目標を持つことで、私自身が女性として自信を持ちエネルギーを動かせるようになれる、

それがヒーラーとしての私に繋がっていくそうです。また深いなぁ。

 

 

目標は、私が女性に抱くイメージの単語を組み合わせて作りました。

 

やわらかい雰囲気でいることは   ふんわり優しい自分でいることです

 

 

これを毎日アファメーションして、女性としての自分になっていきたいです。そしてヒーラーとしてもまた大きな一歩となることを信じて。

 

 

長々となりました。

お読み頂いた方ありがとうございました。