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aromaglassしょうこ

アロマを使ったセッションで、毎日幸せを感じて自分らしくありのままの姿で進んでいけるサポートをしています。

断捨離でさよなら出来るモノと出来ないモノが極端な話

断捨離 執着

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こんにちは!しょうこです。

 

断捨離講座に過去何度か通って学んできましたが、これはもうさよならだーとすぐにさよなら出来るモノとそうでないモノの極端な話。

 

すぐにさよなら出来る子(モノ)には自分の執着があまりないんだと思います。例えばどこかでもらった景品とか。自分にとってどうでもよいモノはすぐに捨てられる。数秒でさよなら!笑

レシートとかは身近ですよね。あとはダイレクトメールなんかも止めちゃったりしてあまり不必要なものは排除していってる。講座を受けて何度も断捨離実践していく中でこれは本当に必要かどうかの見極めを訓練してきていると感じます。

そんな実践している中、やはり何度もぶつかるさよなら出来ない子。何か思い出があるモノにはすぐにさよなら、手放せないモノが多いです。執着してしまう自分がいるんですね。

 

例えば、最近手放したいと思っている洋服、トップス。このトップスはセールでとても安くて当時1500円くらいで安い!とノリで購入したもの。しかもそのとき何か買わずにはいられない自分でした。何かストレスがあったのでしょうw

そして私が今甘えたくてしょうがない大好きな母親と一緒に買い物したという記憶が、このトップスには詰まっています。

 

ノリで買ったものの、最初はルンルンで着ていましたが今は100%気に入って着ているわけではなく、買ったから着なきゃという義務感から。安く購入してしまった自分に対して、そんな自分を感じることが嫌で捨てられずに義務感のまま今に至ります。

 

実際一度手にしてしまうと、「モノ」なのですがそこに感情や思い出が入っていて「モノ」の価値が上がったように感じているんですよね。だから手放せないでいることも。

もし今の自分だとして、もう一度お金を出してその洋服を買うかどうか?もっとお気に入りのものが同じ値段で売っていたとしたらどっちを取るか?

 

答えは見えています。分かっています。ええ、分かっていますとも_(._.)_

手放そう。

 

もう安いからといって購入すること、その行動を改めよう!自分にとって100%気に入ったモノを手に入れたいと思います。

また、当時の自分と今の自分では感じ方が違うということもとても大きな点でした。今の自分はもう気に入っていないという事実。

このブログによって手放し宣言です!じゃないと手放す勇気が持てないかもという私の個人的な甘えです。(:_;)

 

断捨離は捨てることが目的ではなくモノと向き合って居心地よい空間を作ることが目的です。居心地よい空間にしたい方はぜひ、身近なレシートから取り組んでみてはいかがでしょうか?