アロマとメンタルカウンセリングで心と身体、思考までトータルで整えます

大手ビール会社で化学分析を仕事にしてきた元理系、アロマメンタルセラピスト。カウンセリング実績180回以上。アロマトリートメントから身体を整え、心に寄り添ったカウンセリングで不要なマイナス感情を解放し、大切な価値観を見出し前向きな思考と行動へ変わっていけるサポートをしています

フットネイルの色から心を落ち着かせる

こんにちは!

 

 

昨日はブログを書いたあと、

フットネイルをしに行って来ました。

 

 

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色を選ぶときに、季節もあってか、

自分の変化として色に現れているなぁと感じました!

 

 

前回は、ポップな明るい色味を好んでいましたね。

 

 

今回は、グレーとかベージュなど、

落ちついた色合いのものが気になる!

 

 

 

 

前回のターコイズブルーとはまた全然違う印象を与えてくれる色、

ベージュグレーにしました!

 

 

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アクセントに、親指に、少しキラキラする貝殻調のストーン的なもの(名前忘れた。^^;)

をのせて大人っぽい落ち着いた雰囲気に仕上がりました!

 

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ネイルの後は、手作りランチを頂きましたよ!

食事は手作りで温かく、

そして仲間とわいわい頂くのが本当に幸せ♡

 

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デザートまで♡

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朝は浄化から始まり、

おうちサロンにて心がほぐれてリラックス。

ネイルで女子力上がった後に、

みなでランチ。

 

 

一日私の美容とリラックスデーとなりました(o^^o)

 

 

 

 

今回のフットネイル、色んな意味で良いタイミングでした。

 

この色合いを足元で見ながら、

引っ越しもありますしバタバタしがちな心を

視覚から落ち着かせていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母親に対する心の浄化〜怒りや憎しみの根源である悲しみを受け止めた結果

こんにちは!

 

 

 

 

今日は母について書きます。

心の浄化の嵐がいきなりやってきたので、感情を整理したいという意味も込めて。

 

 

 

結婚して2年くらいたったときの出来事。

 

 

 

母親から、

「もし私と妹に今子どもができても困るな」

というような発言をされたことがありました。

 

 

当時はすぐに怒りがこみ上げましたが

今振り返ると、

怒りの前にとても悲しかった「悲しみ」とか母に対して「失望」があって、

それが一気に「怒り」に変わっていくことが分かります。

 

 

 

なぜ私たちが子どもを産むことまで母親のタイミングに合わせなきゃいけないわけ?

 

そんなの関係ないじゃん!

 

勝手すぎる!

 

私は私のタイミングで産むし!

 

親になんか絶対頼らん!

 

里帰りごめんだ!

 

絶対帰ってやるもんか!

 

1人で産んでやるっ!!!

 

 

だいたい、今までどんだけお母さんに合わせてきたんだよ!

 

 

と内側から母に対する今まで我慢してきた感情、怒りがこみあげてきて止まらなくなりました。

 

 

一体私は、どれだけ母親の顔色を窺って生きてきたのか。

 

 

 

 

そんな風に母に対して第2反抗期のように?母からの愛を素直に受け止められなくなったのは、

結婚してから違和感を感じるようになったからです。

 

 

結婚して自由になったという感覚が、私の中で芽生えました。

だから、今までの生活は自由ではなかったんだと。

 

 

 

 

そんな風に母に違和感を感じていた中での出来事だったので

母に今まで生きてきた怒り、憎しみを電話や直接会ったときにぶつけるようになりました。

 

でも、

ただぶつけたところで、

何も私の中では解決できなかった。

 

 

逆に、母を傷つけてしまったという罪悪感。

後悔の嵐がやってきて

自己嫌悪。

 

 

心の距離を今まで自分からとったことがなかったので、自分も今後どうしていったらいいか正直分からなかった。

どんな風に母と付き合っていけばよいのか。

このまま、この思いを抱えながら過ごしていくのかと思うとそれはそれでとても辛い。

 

母が戸惑いながら私に接する姿勢をみるのも、感じるのもつらい。

 

自分が起こしたことなのに。

 

 

自分で責任を取れない。

 

 

 

 

心理を勉強して、潜在意識の奥深くに眠っていた感情をゆっくりじっくりと掘り下げて自分と向き合うにつれ、

母親にぶつけた行動を後悔、反省することとなりました。

 

 

母にぶつけても変わらなかった。

 

それは、ただ受け止めてほしい、私の存在を受け止めてほしい、

私をただうけとめてよ~と求めていただけ。

 

何も変わろうとしていなかった。

 

すべて、母のせいにしていた。

 

 

責任とれないのも、母が悪いんだ。

こんな風になったのは、全て母のせい。

 

 

そうじゃなかった。

 

自分が変わらないと環境は変わらない、人は変わらない。

それを心理で学びました。

 

 

潜在意識を変えていくことを意識してするようになり、

自分の感情もただ怒りだけを感じていたのが、

本当は悲しみがあることに気が付けるようになりました。

 

 

悲しみをみたくないから、怒りとして取る。

悲しみの感情を受け止めきれずにいたので、浄化しきれていなかった。

 

 

母との距離を感じながら、
5年すぎたあたり。

 

 

その悲しみの部分を、自分が正直に受け取れるようになって初めて母に

「妹や従妹と幼少期に比べられてとても悲しかった」、

「私はお母さんが大好きだから、私を認めてほしかった」

「私をただ見てほしかった」

「私じゃない人をみていて悲しかった」と伝えました。

 

ぶつけるのではなく、

「お母さんの気持ちが知りたいから、子どもを産みたい」と初めて思えたと告白。

 

 

告白した時に初めて、母親というものは

私が抱いていた以上、いや、私の中にはない概念を知りました。

大きな愛をもって私を想っていてくれていたんだと。

 

 

「子どもを産めないような身体なんじゃないか、

そのことで苦しんでいるのではないか、

産めない身体にしてしまったんじゃないかとずっと気になって言えなかった」

と、今度は母から告白されました。

 

 

そんな母の想いを知って大泣きし、母親に抱きしめられて

本当の意味でやっと親子として、1人の人間として分かり合えたのかもしれないと感じました。

とても嬉しかった。

 

私の幼少期の頃の感情を受け止めてもらえたような気がして、

あの頃の私が救われました。

私は愛されていたんだと。

 

 

母に失望していた私がちっぽけに思えました。

 

 

この出来事を思い出したり口にしたり、こうやって書くと、自然と喜びや感謝、大きな愛で包まれるようで、

涙があふれて止まりません。

母の愛が大きすぎて、受け止めるのに時間が必要だったのだと涙する自分を俯瞰して感じます。

 

母の愛を知り、

今は素直に甘えたいと思えるようになりました。

 

 

子どもを授かりたいと思った今は、

母のタイミングとかそんなものは何も気にしていないことにも気が付きました。

 

今は、信頼関係があるので

素直に何かあったらすぐ相談したい、

そう思える自分へと変わった事を実感。

 

 

苦しい時期があったからこそ、

今は1人の人間としてお互い接することが出来ているように感じます。

 

 

母も私に気を遣っているのが分かるし

どこかでその気遣いをさせてしまっているという罪悪感みたいなものを最初感じて過ごしていましたが、

今はその距離感が

今の私には合っているのかもしれません。

 

 

母に対して色んな感情を思い起こさせ、

直接母へぶつけてきたからこそ、

母が今までどんな気持ちで私を育ててきたのかを知りたくなりました。

 

 

母親になることを望んだのは、

母の気持ちを知りたい思ったことが1つの大きなきっかけ。

 

 

時間をかけて、

母に対する悲しみ、怒り、憎しみ、恨みなどが徐々に浄化されているんだなぁとつくづく感じた今朝。

 

 

母が大好き。

もっと信頼関係を築いていきたい。

もっと一緒にいて、素直な自分で接していきたい。

遠慮せず、さらけ出していきたい。

いつもありがとう。

私を愛してくれてありがとう。

傷つけてごめんね。

これからは、今まで以上にもっと大切にしていきたい。

一緒に過ごす時間を増やしたい。

 

 

ぶわーっと母に対する浄化がこみ上げ、つらつらと綴りました。

 

 

まとまりない、時系列もバラバラですが、

今日は記録という意味でこのあたりで終わりにします。

 

 

メイクが崩れるくらいに涙を流し、書いている最中も浄化真っただ中です。 

今日はもうメイク崩れてでも、我慢せずに涙したいときはとことん泣きます!笑

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋のお彼岸

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こんにちは!

 

 

 

今日は、父型の祖父のお墓参りへ両親と行ってきました。

 

 

この時期は、秋のお彼岸ですね!

 

あまりこの時期に行く機会を今まで設けていなかったので、

今回をきっかけにお墓参りの機会にしていきたいと思いました。

 

 

父方の祖父は、

私の幼少期、幼稚園時代は特に大好きでした。

祖父が月に1回、家に泊まりに来ることを

とても楽しみにしていたことを思い出します。

 

 

前に罪悪感が作られたことをブログに書きましたが、

祖父への罪悪感がだんだん浄化され、

今日のお墓参りには罪悪感はなくなっていることを感じながらお参り。

 

浄化、時間をかけてしてきたんだなぁ。

 

 

祖父へ感謝の気持ちを述べてきました。

 

 

 

祖父の存在があったからこそ、

私の幼稚園時代は乗り切ることが出来ました。

 

 

幼稚園時代、

私にとっては幼稚園が楽しくなく、お友達も少なくて

早く家に帰りたいと毎日思っていた。

 

幼稚園は行きたい場所ではなかったんですね。

 

 

だけど、祖父が来る日は、

楽しみが待っているかと思うとワクワクして、

行くのが億劫な幼稚園も、頑張れた。

 

帰ったら祖父がいると思うと

ワクワクで待ち遠しくて、1日祖父で頭がいっぱい。

歌を大きな声で歌いながら楽しみを爆発させて家に帰ったことがふと蘇ります。

 

 

 

そんな幼稚園時代の私を、いつも笑顔で受け止めてくれた祖父。

 

私は愛されていたんだなぁと改めて実感し、涙。。

 

 

また、両親と一緒に行けたことも素直に嬉しかった。

 

 

祖父がいて、両親がいて、

私は幸せ者だと噛み締めた1日を過ごしました。

 

 

母方の祖父、祖母の方へも

近々お参りに行こう!

 

 

 

今日もご覧いただきありがとうございました(^^)

 

 

 

 

 

新月から感じる身体の体感

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こんにちは!

 

 

 

今日は新月ですね。

 

 

月のサイクルは、私にとって自分の人生の味方にしていきたいツール。

 

 

身体の体感もあることから、

月のサイクルを知っておくと、対処できる自分になっていけるようになってきました。

 

 

 

だいたい、身体が重く感じたり、

眠気が襲ってきたりします。

 

 

今朝のメルマガでは

月のサイクルを味方にしていくために、まずは月のサイクルの意味合いについて書きましたが、

そんなサイクルから受ける身体の体感は、

今回の新月ならではの体感だと私個人的に感じています。

 

 

月の始まりだから、

感じる体感。

 

 

今の季節柄も含めて、少し免疫が落ちやすい時期でもありますね。

 

 

だから、今は身体のメンテナンスを行っていきたい!

 

 

 

私の場合は、特にいまは寝る!

脳を休め、身体を休め、心を休める。

 

それには、とにもかくにも、就寝が大事。

 

 

新月前にはけっこう昼寝もしていました。

 

 

今日もはやめの就寝で身体全体で整えてリセットして、スタートしていきたいと思います!

 

 

 

 

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夫のとっておくモノを通して、彼の価値観を大切にしようと思いました

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こんにちは!

 

 

 

3連休で断捨離と梱包作業を繰り返してけっこうほぼ大きな山は越えました!

やった!

 

 

私は自分のモノを断捨離と梱包。

本や参考書、紙類、CDやDVD、化粧品未開封もの、それからカバンなど、厳選した子たちを

合計で4箱詰めました!

 

あとは、普段使っているアロマBOXとアクセサリーたちを最後に詰めたら私の個人的なものは終わり~♪

 

 

 

洋服は、引越し作業時に洋服用のハンガー掛けが用意されているそうで

かかっている洋服はそのままで移動して終わり。

とっても有難い!

私の洋服、ほぼかかっているものなので楽ちん♪

 

洋服はかかっている以外にタンスがあるのですが、タンスの中味もそのままで運ぶということで、洋服関係はまったく梱包することがない!

 

 

楽だけど、

それはまずいー!

夫が断捨離するタイミングを作れないではないかっ!(心の叫び)

 

 

私よりも倍以上モノがある夫。

洋服だけでみても、私と比べて倍はあります。

 

 

一緒にやることで夫のやる気はアップすることは、もう経験済なので

断捨離を一応進めたら、やりました!

洋服はけっこう出ましたね。

 

おかげで、洋服用の大きな収納ケース4つが空き、さよならすることに。

 

 

 

洋服以外の、本棚や資料など、

この3連休で梱包した夫の数は、今のところ13箱。

 私の4箱なんて可愛いもんですね♡(;^_^A

 

 

それにしても二人良く頑張ったー!

梱包より、

断捨離を!!!

 

 

夫の見守り隊、よく耐えたよ私!

それとっておくの?って何度心で叫んだことかっ!!!笑

 

 

でもね、押し付けは良くないってわかっているし、先日の押し付けは苦しいと記事にしたばっかり。

夫の気持ちを汲んであげることが必要だし、それが価値観を表していることに繋がると実感した3日間でした。

 

 

 

断捨離で一番注意したいのは、

断捨離を自分のようにやれと押し付けないことだと教わりました。

 

 

 

心がけたいのは

「とっておきたい理由」を尋ねる事。

 

 

 

実際、取っておきたいモノを通して過去の思い出話がありました。

 

 

 

彼がどんな価値観を持っているのかが改めて垣間見れる瞬間でもあったので、

思い出話が聞けたことは

夫の価値観を一緒に大切にしていこうと思えることでもありました。

 

 

夫は、貰ったものを誰からもらったか、ちゃんと覚えているんです。

それがおばあちゃんからの贈り物だったり、妹さんからのモノだったり、ご両親からのモノだったり。

 

 

彼は、家族に優しい。

やさしさと家族を大切に想う心を持っていることを既に知っていたので、

モノを通しても、モノをとっておくことからも、

夫の家族に対する大切にしている、大切にしたい気持ちが伝わってきました。

 

 

なので、夫がとって置くものが多かったとしても、

結果的に無理やりさよならせず、取って置く選択をして良かったと前向きに思えました。

 

 

 

モノは自分を表している。

だから、『モノ=自分を捨てる』という感覚に陥りやすい。

 

その感覚に陥りやすいことを経験から知っているので、

彼の気持ちを大切にしたいとより思いました。

 

 

 

自分も取っておきたいモノはあります。

過去の思い出がたくさん溢れてくるから。

 

 

それが、自分の大切な家族の関係なら尚更。

私自身も家族からの思い出の品は、取って置いています。

 

 

お互い、家族が大事だという価値観を、私は夫と夫のモノを通して改めて認識しました。

 

 

 

手放さなきゃいけないわけでもないし、

手放すことが良いというわけではない。

 

自分がどんな空間で過ごしたいか。

そこに尽きる、私は。

 

 

大切にしたいモノに囲まれながら過ごす空間は、もっと今よりも心を温めてくれるだろうなとイメージして、

心がほっこりしました。

 

 

今日もご覧いただきありがとうございました。