アロマとメンタルカウンセリングであなたの心と身体、思考までを整えます

大手ビール会社で成分分析を仕事にしてきた元理系アロマメンタルセラピスト。カウンセリング実績176回以上。心に寄り添うカウンセリングでマイナス感情を解放し、アロマと共に身体へ繋がる心と思考を整え、未来への希望を見出します

1日大掃除

こんばんは!

 

 

ぎりぎりすぎる更新(´;ω;`)

 

 

今日は1日大掃除デーでした!

 

 

 

窓ふきやキッチン周りのふき掃除に明け暮れてもうこんな時間に!!!

 

 

お家に感謝の気持ちを込めて、と思って

気になる箇所をお掃除。

 

 

今はお風呂に入りながら、

鏡やステンレス部分を激落ちくんでゴシゴシ。

 

 

日頃やっていない箇所は、時間がかかりますね(;^_^A

 

 

今週ラストスパート!

お掃除と最後のキッチン周りを梱包して引越し作業を締めくくりたいと思います!

 

 

 

今日、カビ対策も兼ねて、

お掃除に使ったアロマは

あしたご紹介させてください~!

 

 

今日はこんな簡易的でごめんなさい!

 

 

おやすみなさい☆☆

 

 

 

ケンカして悲しみ、ショック、寂しさを感じたときには冷静になれる場所へ行く

こんにちは!

 

 

 

今日は夫とケンカしたので、

感情を吐き出し整理したい!

 

 

引っ越し作業自体、

彼にとってはめんどくさい、

時間かかるし、

私から色々断捨離の事とか言われるし、^^;

早くさっさと終わらせてしまいたい。

 

 

そもそも、自分には英語とか勉強とか、

やらなきゃいけない事があると

不満をぶつけてきました。

 

 

 

今までもそういう事ってあったし、

その時に、いつも悲しみ、そして怒りの感情を持ってきた。

 

 

 

結局後回しなのは、

家のこと。

家のこと=わたし。

 

 

予定があまりうまく立てられていないから、

歪みが来て、

いっぱいいっぱいになっている彼。

 

 

そんな時は、家族にその歪みが押し寄せてくるのが今までの傾向。

 

 

彼にとって、

私という存在がストレスになっている、

それ自体が悲しい。

 

 

彼を応援して来たはずなのに、

彼にとってはそうではなかった。

 

 

断捨離においては、

彼を追い詰めていたらしい。

 

 

 

彼の言い分を聞いてショックや悲しみ、

そして寂しさが溢れて止まらなくて

涙が自然とあふれ出ました。

 

 

そんな時って、

彼を責めてしまう。

 

 

責めたって仕方ないし、何も変わらないことは分かってる。

 

 

 

だから、今日は一旦距離を置こうと

彼はお家、私は買い物がてら外へ出ました。

 

 

 

外へ出ると、

彼の表情や言動をみなくて済むのでまだ冷静になれる。

 

 

ノートとペンを持ってカフェへ。

一旦強制的に?

距離を置くと自然と冷静になれたり、心との対話がしやすくなります。

 

 

結局、私は悲しみや寂しさが拭えずにいました。

 

 

 

何度も繰り返してきている、このテーマ。

 

 

彼は、歪みを引っ越しや私のせいにしてきました。

 

でもそれは、彼の中では、

スケジュールをちゃんと立てて行動していこうね、っていうテーマが来ていて、

それをまだ乗り越えられていないという状況。

 

 

一方私のテーマは、

彼とのコミュニケーション。

 

 

それは、

彼を通して母親と関連している

「コミュニケーション」というちょっと深いテーマなのですが、

 

大事な場面や決め事などの話のとき、

どう接したら良いかわからないというのが私の本音。

 

 

彼がイライラしてたり、感情をあらわにしたとき、

私はただ責めるだけで、

本音の一つ何も言えずにいました。

 

 

彼が私のせいや家族のせいにしているのは、もう明らか。

 

 

 

じゃあどうするか?

このまま同じコミュニケーションというテーマを続けるのはもういい加減卒業したいー!

 

 

 

私は、こういう時こそ話し合って進んでいきたいんですよね。

 

彼がどう考えているのか知りたい。

お互い歩み寄れるところの折り合いをつけて、お互い気持ちよく行動できるのが一番良いなと私は思うから。

 

一方的になるのは、嫌。

一緒に楽しみたい。

 

 

引っ越し作業も、ストレスじゃなく、

楽しみながらやりたい。

 

 

でも、

一番は、散々言ってきている、

断捨離を一緒にするのはもう辞めることにしました。

 

 

彼に強要という形になってしまったことは、

私の一番今回反省すべき点。

 

 

彼を苦しめてしまったのは、私の責任。

 

彼に謝らねば!

 

 

勉強を含めて、彼を応援していることは確かで、

それがあまり分かってもらえなかった事が悲しかった。

 

 

応援しているからこそ、

彼の不満をただ、悲しみを感じただけで終わらせても何も変わらない。

 

 

断捨離はもう彼には勧めず、

引っ越し作業も私が出来る部分はやる。

(色々やってたのに〜!ってこういう気持ちこそ出すべきね。笑)

彼を応援するのが目的だとしたら、

必然と、私がとるべき行動が明らかになってきますね。

 

 

 

書いたりこうやってブログに記録をつけると、

整理されていきます。

 

 

今は、買い物から帰ってきて、

勉強している彼にコーヒーをいれました。

 

 

ありがとう、と小声で言う彼に、

今日は2人の大好きなワインと美味しい食事を用意して、

ゆっくり仲直りしていけたらいいな。

 

 

喧嘩してどこに気持ちをぶつけて良いかわからない時こそ!
1人でアウトプットするって冷静になれるし、
どうしたいかが見えやすくなる、
それを今回身に染みて感じました。

 

 

もし今後またケンカした時は、

冷静に考える時間、アウトプットをすぐにやろうと思いました。

 

 

 

 

今日も最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

フットネイルの色から心を落ち着かせる

こんにちは!

 

 

昨日はブログを書いたあと、

フットネイルをしに行って来ました。

 

 

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色を選ぶときに、季節もあってか、

自分の変化として色に現れているなぁと感じました!

 

 

前回は、ポップな明るい色味を好んでいましたね。

 

 

今回は、グレーとかベージュなど、

落ちついた色合いのものが気になる!

 

 

 

 

前回のターコイズブルーとはまた全然違う印象を与えてくれる色、

ベージュグレーにしました!

 

 

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アクセントに、親指に、少しキラキラする貝殻調のストーン的なもの(名前忘れた。^^;)

をのせて大人っぽい落ち着いた雰囲気に仕上がりました!

 

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ネイルの後は、手作りランチを頂きましたよ!

食事は手作りで温かく、

そして仲間とわいわい頂くのが本当に幸せ♡

 

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デザートまで♡

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朝は浄化から始まり、

おうちサロンにて心がほぐれてリラックス。

ネイルで女子力上がった後に、

みなでランチ。

 

 

一日私の美容とリラックスデーとなりました(o^^o)

 

 

 

 

今回のフットネイル、色んな意味で良いタイミングでした。

 

この色合いを足元で見ながら、

引っ越しもありますしバタバタしがちな心を

視覚から落ち着かせていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母親に対する心の浄化〜怒りや憎しみの根源である悲しみを受け止めた結果

こんにちは!

 

 

 

 

今日は母について書きます。

心の浄化の嵐がいきなりやってきたので、感情を整理したいという意味も込めて。

 

 

 

結婚して2年くらいたったときの出来事。

 

 

 

母親から、

「もし私と妹に今子どもができても困るな」

というような発言をされたことがありました。

 

 

当時はすぐに怒りがこみ上げましたが

今振り返ると、

怒りの前にとても悲しかった「悲しみ」とか母に対して「失望」があって、

それが一気に「怒り」に変わっていくことが分かります。

 

 

 

なぜ私たちが子どもを産むことまで母親のタイミングに合わせなきゃいけないわけ?

 

そんなの関係ないじゃん!

 

勝手すぎる!

 

私は私のタイミングで産むし!

 

親になんか絶対頼らん!

 

里帰りごめんだ!

 

絶対帰ってやるもんか!

 

1人で産んでやるっ!!!

 

 

だいたい、今までどんだけお母さんに合わせてきたんだよ!

 

 

と内側から母に対する今まで我慢してきた感情、怒りがこみあげてきて止まらなくなりました。

 

 

一体私は、どれだけ母親の顔色を窺って生きてきたのか。

 

 

 

 

そんな風に母に対して第2反抗期のように?母からの愛を素直に受け止められなくなったのは、

結婚してから違和感を感じるようになったからです。

 

 

結婚して自由になったという感覚が、私の中で芽生えました。

だから、今までの生活は自由ではなかったんだと。

 

 

 

 

そんな風に母に違和感を感じていた中での出来事だったので

母に今まで生きてきた怒り、憎しみを電話や直接会ったときにぶつけるようになりました。

 

でも、

ただぶつけたところで、

何も私の中では解決できなかった。

 

 

逆に、母を傷つけてしまったという罪悪感。

後悔の嵐がやってきて

自己嫌悪。

 

 

心の距離を今まで自分からとったことがなかったので、自分も今後どうしていったらいいか正直分からなかった。

どんな風に母と付き合っていけばよいのか。

このまま、この思いを抱えながら過ごしていくのかと思うとそれはそれでとても辛い。

 

母が戸惑いながら私に接する姿勢をみるのも、感じるのもつらい。

 

自分が起こしたことなのに。

 

 

自分で責任を取れない。

 

 

 

 

心理を勉強して、潜在意識の奥深くに眠っていた感情をゆっくりじっくりと掘り下げて自分と向き合うにつれ、

母親にぶつけた行動を後悔、反省することとなりました。

 

 

母にぶつけても変わらなかった。

 

それは、ただ受け止めてほしい、私の存在を受け止めてほしい、

私をただうけとめてよ~と求めていただけ。

 

何も変わろうとしていなかった。

 

すべて、母のせいにしていた。

 

 

責任とれないのも、母が悪いんだ。

こんな風になったのは、全て母のせい。

 

 

そうじゃなかった。

 

自分が変わらないと環境は変わらない、人は変わらない。

それを心理で学びました。

 

 

潜在意識を変えていくことを意識してするようになり、

自分の感情もただ怒りだけを感じていたのが、

本当は悲しみがあることに気が付けるようになりました。

 

 

悲しみをみたくないから、怒りとして取る。

悲しみの感情を受け止めきれずにいたので、浄化しきれていなかった。

 

 

母との距離を感じながら、
5年すぎたあたり。

 

 

その悲しみの部分を、自分が正直に受け取れるようになって初めて母に

「妹や従妹と幼少期に比べられてとても悲しかった」、

「私はお母さんが大好きだから、私を認めてほしかった」

「私をただ見てほしかった」

「私じゃない人をみていて悲しかった」と伝えました。

 

ぶつけるのではなく、

「お母さんの気持ちが知りたいから、子どもを産みたい」と初めて思えたと告白。

 

 

告白した時に初めて、母親というものは

私が抱いていた以上、いや、私の中にはない概念を知りました。

大きな愛をもって私を想っていてくれていたんだと。

 

 

「子どもを産めないような身体なんじゃないか、

そのことで苦しんでいるのではないか、

産めない身体にしてしまったんじゃないかとずっと気になって言えなかった」

と、今度は母から告白されました。

 

 

そんな母の想いを知って大泣きし、母親に抱きしめられて

本当の意味でやっと親子として、1人の人間として分かり合えたのかもしれないと感じました。

とても嬉しかった。

 

私の幼少期の頃の感情を受け止めてもらえたような気がして、

あの頃の私が救われました。

私は愛されていたんだと。

 

 

母に失望していた私がちっぽけに思えました。

 

 

この出来事を思い出したり口にしたり、こうやって書くと、自然と喜びや感謝、大きな愛で包まれるようで、

涙があふれて止まりません。

母の愛が大きすぎて、受け止めるのに時間が必要だったのだと涙する自分を俯瞰して感じます。

 

母の愛を知り、

今は素直に甘えたいと思えるようになりました。

 

 

子どもを授かりたいと思った今は、

母のタイミングとかそんなものは何も気にしていないことにも気が付きました。

 

今は、信頼関係があるので

素直に何かあったらすぐ相談したい、

そう思える自分へと変わった事を実感。

 

 

苦しい時期があったからこそ、

今は1人の人間としてお互い接することが出来ているように感じます。

 

 

母も私に気を遣っているのが分かるし

どこかでその気遣いをさせてしまっているという罪悪感みたいなものを最初感じて過ごしていましたが、

今はその距離感が

今の私には合っているのかもしれません。

 

 

母に対して色んな感情を思い起こさせ、

直接母へぶつけてきたからこそ、

母が今までどんな気持ちで私を育ててきたのかを知りたくなりました。

 

 

母親になることを望んだのは、

母の気持ちを知りたい思ったことが1つの大きなきっかけ。

 

 

時間をかけて、

母に対する悲しみ、怒り、憎しみ、恨みなどが徐々に浄化されているんだなぁとつくづく感じた今朝。

 

 

母が大好き。

もっと信頼関係を築いていきたい。

もっと一緒にいて、素直な自分で接していきたい。

遠慮せず、さらけ出していきたい。

いつもありがとう。

私を愛してくれてありがとう。

傷つけてごめんね。

これからは、今まで以上にもっと大切にしていきたい。

一緒に過ごす時間を増やしたい。

 

 

ぶわーっと母に対する浄化がこみ上げ、つらつらと綴りました。

 

 

まとまりない、時系列もバラバラですが、

今日は記録という意味でこのあたりで終わりにします。

 

 

メイクが崩れるくらいに涙を流し、書いている最中も浄化真っただ中です。 

今日はもうメイク崩れてでも、我慢せずに涙したいときはとことん泣きます!笑

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋のお彼岸

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こんにちは!

 

 

 

今日は、父型の祖父のお墓参りへ両親と行ってきました。

 

 

この時期は、秋のお彼岸ですね!

 

あまりこの時期に行く機会を今まで設けていなかったので、

今回をきっかけにお墓参りの機会にしていきたいと思いました。

 

 

父方の祖父は、

私の幼少期、幼稚園時代は特に大好きでした。

祖父が月に1回、家に泊まりに来ることを

とても楽しみにしていたことを思い出します。

 

 

前に罪悪感が作られたことをブログに書きましたが、

祖父への罪悪感がだんだん浄化され、

今日のお墓参りには罪悪感はなくなっていることを感じながらお参り。

 

浄化、時間をかけてしてきたんだなぁ。

 

 

祖父へ感謝の気持ちを述べてきました。

 

 

 

祖父の存在があったからこそ、

私の幼稚園時代は乗り切ることが出来ました。

 

 

幼稚園時代、

私にとっては幼稚園が楽しくなく、お友達も少なくて

早く家に帰りたいと毎日思っていた。

 

幼稚園は行きたい場所ではなかったんですね。

 

 

だけど、祖父が来る日は、

楽しみが待っているかと思うとワクワクして、

行くのが億劫な幼稚園も、頑張れた。

 

帰ったら祖父がいると思うと

ワクワクで待ち遠しくて、1日祖父で頭がいっぱい。

歌を大きな声で歌いながら楽しみを爆発させて家に帰ったことがふと蘇ります。

 

 

 

そんな幼稚園時代の私を、いつも笑顔で受け止めてくれた祖父。

 

私は愛されていたんだなぁと改めて実感し、涙。。

 

 

また、両親と一緒に行けたことも素直に嬉しかった。

 

 

祖父がいて、両親がいて、

私は幸せ者だと噛み締めた1日を過ごしました。

 

 

母方の祖父、祖母の方へも

近々お参りに行こう!

 

 

 

今日もご覧いただきありがとうございました(^^)